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寺院縁起

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About

長泉寺について

曹洞宗・延徳三年開創

Origin

寺院縁起

「花の寺」として親しまれ、四季折々の花や山野草を楽しめます。特に4月下旬〜GW頃の牡丹の時期には、県内外から沢山の参拝客が訪れます。当山のシンボルは朱塗りの三重塔「慈光殿」。塔の中には釈迦牟尼仏・十一面観世音菩薩・薬師瑠璃光如来が納められ、那須三十三観音霊場・関東九十一薬師霊場の札所にもなっております。

創建は延徳三年(1491年)、嘯月全虎大和尚による開創。寛文十二年(1672年)には烏山城主・板倉内膳正重矩公の祈願寺となりました。本尊は聖観世音菩薩。境内には三重塔のほか、鐘楼堂「白長楼」・虚空蔵堂・稲荷堂・山門が立ち並んでいます。

1491
延徳三年・創建

嘯月全虎大和尚により開創。

1672
寛文十二年・祈願寺に

烏山城主・板倉内膳正重矩公の祈願寺となる。

札所
那須三十三観音 第二十五番
関東九十一薬師 第六十一番

観音霊場・薬師霊場の札所です。

Goshuin

御朱印

長泉寺は、那須三十三観音霊場 第二十五番関東九十一薬師霊場 第六十一番の札所です。御朱印に対応しております。特にご指定がなければ、那須観音霊場の御朱印をお書きします。

御朱印代
300円
住職 在席時
その場で直接お書き入れいたします。
住職 不在時
玄関前の書置きをお持ちください。
御朱印①
御朱印①
御朱印②
御朱印②